上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --.--.-- 
    凹みをパテで修正。
    120番のサンドペーパーで面を出していきます。
    面が出れば、180番、240番、360番、400番、600番
    とサンドペーパーを細かくしていきます。
    サンドペーパー目を消す為とサフェーサーの足付け




    SANY8880.jpg

    パテ研磨が終われば、サフェーサー塗装
    マスキングをして2~3回塗っていきます。
    今回上塗りがレッドなので、下塗りにピンクのサフェーサーを塗ります。


    SANY8890.jpg

    SANY8889.jpg

    サフェーサーを400番、600番、800番で研ぎ
    塗装面を1500番で研ぎます。
    塗装面以外をマスキング。
    シリコンオフで脱脂します。

     
    SANY8894.jpg

    調色した色フェラーリレッドを塗装します。
    5~6回丁寧に塗っていきます。
    レッドが塗り終わると、15分ほど乾燥させて
    クリヤー塗装をします。
    2~3回均等な塗り肌になるように丁寧に塗装します。
    SANY8895.jpg

    SANY8897.jpg

    十分乾燥させてから
    塗装面に付着したブツを1500番のトレックスで研磨
    2500番のスーパーバフレックスで1500番の目消し研磨
    細めコンパウンド+ウールバフ12mmで磨き
    極細めコンパウンド+ウールバフ6mmで磨き
    超微粒子コンパウンド+ウールバフ仕上げ用で磨きます。
    塗装面はピッカピカ。

    後はパーツを取り付けて完成。

    SANY8915.jpg

    SANY8914.jpg


    スポンサーサイト

    2013.08.17 
    フェラーリ512BBi リヤエンジンフードの板金塗装

    リヤエンジンフード(テールランプ上)に数箇所凹み
    リヤフェンダー部に塗装の浮き
    の修理の過程をレポートします。





    SANY8854.jpg

    手で押したような凹みが数箇所あります。
    リヤエンジンフードはアルミで出来てるので、手で強く押すと凹みます。
    この凹みも車を押した時に出来た可能性が・・・


    SANY8859.jpg

    リヤタイヤ前に塗装の浮き
    古い車によく見られます。
    でもこのフェラーリは塗装浮きも少なくコンデションは良いです。


    SANY8861.jpg

    フェラーリ512BBi
    フェラーリ512BB(Ferrari 512BB )は、イタリアの自動車メーカーフェラーリが1976年から製造販売したミッドシップエンジン・リヤドライブ方式のスポーツカーである。
    1981年に512BBiにマイナーチェンジされ、1984年フェラーリ・テスタロッサにバトンタッチする形で生産を中止した。

    日本国内でデビューした当時はスーパーカーブーム絶頂期で、ランボルギーニ・カウンタックと肩を並べて、当時の少年達に最も人気が高い自動車の一つとなった。

    1981年にボッシュKジェトロニックインジェクションを搭載した512BBiへマイナーチェンジされ、規制への対応で有利になるとともに始動性等の点で扱いやすくなった。トルクは46.0kgm/4,200rpmを発揮していたが、最高出力は公称340英馬力/6,000rpmに低下した。公称最高速度は280km/hとされた。

    1007台が生産された。

    Wikipediaより抜粋



    2013.07.23 
    久しぶりの更新です。

    ずいぶん遅くなりましたが、フェラーリ355F1の続きです。

    取り外したパーツを取り付けて完成した画像です。

    今回の作業内容は

    フロントバンパー塗装
    リヤバンパー塗装
    ボンネット塗装
    左右フロントフェダー塗装(モールより上部)
    左右ドア塗装(モールより上部)
    左右リヤフェンダー(モールより上部)
    ルーフパネル塗装

    オーナー様に大変喜んで頂きました。


    気合を入れて作業したかいがありました。

    ありがとうございました。

    SANY7534.jpg

    2013.05.30 
    フェラーリF355F1
    ボンネット磨きの工程
    塗装した後十分乾燥させてから
    塗装面に付着した小さなブツ、ゴミを
    ♯1500の空研ぎペーパーで研磨、
    ♯2500の空研ぎペーパーで♯1500の目消し・仕上げ研磨
    ポリッシャにウールバフを装着して細目コンパウンドで磨き
    ウールバフを変えて極細目コンパウンドで磨き
    スポンジバフに変えて超微粒子コンパウンドで仕上げ磨き
    ピッカピカに仕上がりました

    SANY7938.jpg

    ボディーも同じ工程で磨き仕上げました。

    SANY7942.jpg

    2013.04.22 
    フェラーリ355F1のマスキング作業です。

    塗装浮きと飛び石でダメージを負ったフェラーリのボディ

    パテとサフェーサーで下地処理して

    塗装をする為にマスキングしていきます。





    ガラスのモールはトリムテープで浮かせて

    貼っていきます。

    (モールに塗料が付着せず、綺麗な仕上がりになります)

    その他のモールなどは慎重にマスキングしていきます。


    SANY7920.jpg

    2013.04.05 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。